プロミスの初回30日間の無利息サービスとは? 条件・注意点などを徹底解説

プロミスの初回30日間の無利息サービスとは? 条件・注意点などを徹底解説
プロミスは、初回借入れの翌日から30日間は無利息期間となります(※)。無利息期間中に全額返済できれば、利息0円での借入れが可能です。

本記事では、プロミスの無利息期間の条件や注意点を紹介し、他社消費者金融の無利息期間と比較をしていきます。

プロミスの初回30日間の無利息期間をフルに使いたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

(※)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

プロミスは初回借入の翌日から30日間無利息

そもそも、消費者金融カードローンの無利息期間とは、初回借入日または契約日の翌日から30〜180日間、利息を支払わなくて済むサービスのことです。

プロミスの無利息期間は、初回借入の翌日から30日間となっています。

プロミスの無利息期間とは?

ただし、プロミスの「初回30日間の無利息期間」が適用されるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • プロミスの利用が初めて
  • メールアドレスを登録している
  • Web明細利用の登録をしている
50代女性(正社員)
年収200万円以上300万円未満・他社借入あり
プロミス の「利息・手数料」について
プロミスは初めて利用したこともあって、30日間の無利息期間のサービスがありました。利息は17.8%でしたが、この無利息期間があったため、利息の負担がなくてよかったです。
借入金額5万円以上10万円未満

「初回30日間の無利息期間」は、初回特典として用意されているサービスであるため、解約後に再契約をして借入れた場合には適用外となります。ご注意ください。

プロミスの無利息期間を利用する際の注意点3つ

プロミスの「30日間の無利息期間」を利用する際には、以下の3点にご注意ください。

では、一つずつ詳しく解説していきます。

1.無利息期間中であっても最低返済額以上の返済が必要

無利息期間は返済が免除される期間ではありません。無利息期間中であっても、返済日には最低返済額以上の返済が必要です。

例えば、2/1までが無利息期間であるとするならば、前日の1/31に全額を一括返済しようと計画する方もいるでしょう。

しかし、仮に1/25が初回返済期日であれば、1/25に最低返済額以上の返済が必要ということになります。

初回返済期日に返済をしなければ、「延滞」となります。無利息期間中に延滞すると、無利息期間が終了してしまうため注意が必要です。

無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

引用:プロミス

ちなみに、返済日は5日・15日・25日・末日の中から選べるシステムです。

ただし、初回返済日は同月・翌月・翌々月の3パターンあるため、借入時に初回返済日がいつになるのかしっかり確認しておきましょう。

2.追加借入も無利息の対象

無利息期間中は、追加借入も無利息の対象となります。

例えば、以下2パターンの追加借入はどちらも無利息の対象です。

  1. 無利息期間中に追加借入を行う
  2. 無利息期間中に初回の借入分を完済し、追加借入を行う

ただし、無利息期間が終了した時点で借入残高に対して通常の利息が発生します。無利息期間だからといって無理な借入れは禁物です。

3.無利息期間終了後は年4.5%~17.8%の通常金利が発生

無利息期間内に返済が完了しなければ、借入残高に対して利息が発生します。

例えば、10万円を借りて無利息期間中に5万円返済できれば、残りの5万円に対して利息が発生します。

そのため、無利息期間内に完済できなかったとしても、できるだけ返済し借入残高を減らしておくことが大切です。

プロミスの無利息期間はどのくらいお得になるの? シミュレーションを実施!

無利息期間といっても、結局どのくらいお得になるのかいまいちピンとこない方も多いのではないでしょうか。

そこで、この章では10万円借入れた場合を想定して、無利息期間内に返済できた場合とできなかった場合とでどのくらい利息に差があるのかシミュレーションしてみます。

1.10万円借りて無利息期間内に返済完了した場合

例えば、10万円を借入れ、無利息期間である30日以内に全額返済が完了した場合は、もちろん利息が0円です。

初回借入で10万円借りた場合だけでなく、以下のように追加借入をしたケースも同様です。

  • 初回に5万円借り、追加で5万円借りた
  • 初回に5万円借り、追加で3万円、さらに追加で2万円借りた
  • 初回に5万円借りて期間内に返済し、追加借入で10万円借りた

とにかく、無利息期間終了時に借入残高が0円であれば、利息は一切かかりません。

2.10万円借りて無利息期間内に一部返済した場合

次は、無利息期間内に全額返済ができなかった場合の、利息をシミュレーションしてみました。

まずは、無利息期間がある場合でシミュレーションをしてみます。なお、借入金額は10万円、金利は全て17.8%で計算しています。

毎月の返済額返済期間利息総額
4,000円31ヶ月23,533円
6,000円19ヶ月13,760円
8,000円14ヶ月9,623円
10,000円11ヶ月7,327円
15,000円7ヶ月4,445円
(参考:プロミス「ご返済シミュレーション」

一方で、無利息期間がないパターンは以下のとおりです。

毎月の返済額返済期間利息総額
4,000円32ヶ月25,864円
6,000円20ヶ月15,720円
8,000円14ヶ月11,417円
10,000円11ヶ月9,043円
15,000円8ヶ月6,078円
(参考:プロミス「ご返済シミュレーション」

こうして見ると、大きな差はないように見えますが、利息総額はもちろん、返済期間も変わってきます。

なるべく無利息期間を活用できるようにしておきましょう。

他社消費者金融カードローンの無利息期間と比較

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実質年率無利息期間無利息期間の開始
プロミス4.5〜17.8%初回30日間(※)初回借入の翌日
アイフル3.0~18.0%初回最大30日間契約日の翌日
アコム3.0~18.0%初回最大30日間契約日の翌日
SMBCモビット3.0~18.0%
レイク4.5~18.0%初回最大180日契約日の翌日
ベルーナノーティス4.5〜18.0%14日間借入日の翌日
いつも4.8~20.0%最大60日間契約日の翌日

(※)メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です

ご覧の通り、無利息期間の相場は30日間となっています。レイクのみ、最大180日と期間が長いのが特徴です。

また、プロミスは無利息期間が開始されるのが「初回借入の翌日から」であるのがポイント。他社の多くは、「契約日の翌日から」となっています。

つまり、プロミスなら「必要な時のために契約だけしておこう」と契約だけ先に済ませておいた場合でも、実際に利用した日の翌日から無利息期間が適用されます。

30代女性(派遣社員)
年収300万円以上400万円未満・他社借入なし
プロミス の「利息・手数料」について
プロミスの場合、初回借入日の翌日から30日間は利息が0円になるのですが、私も活用できました。退院後はバイトもして、かなり早めに完済することができたので、利息は大きな負担にはなりませんでした。
借入金額10万円以上20万円未満

一方、SMBCモビットや銀行のカードローンの多くは、無利息期間が用意されていません。

ここに注意! 1,000円以下の無利息残高には利息が発生しないが信用情報に記録は残る

プロミスでは、借入残高が1,000円以下になると「無利息残高」となります。利息が発生しないことから、きっちり返済せずそのままにしておく方も多いでしょう。

しかし、この無利息残高までしっかり完済するまでは信用情報上、「プロミスの顧客」という扱いになってしまいます。

信用情報をきれいにするためにも、1円単位で入金できるインターネット返済や銀行振込などで完済するのがおすすめです。

もうプロミスを使う予定がないという場合は、完済した後に解約するようにしましょう。

まとめ:無利息期間を利用すれば利息を抑えられてお得に借入できる

プロミスは、初回借入日の翌日から30日間は無利息期間となります。

初回借入の翌日から30日間は無利息なので、期間内に完済すれば利息0円で借入が可能です。

無利息期間終了後は、借入残高に対して利息が発生するため注意しましょう。

また、他社は初回契約翌日から無利息期間が始まる場合が多いのに対し、プロミスは初回借入の翌日から無利息期間が開始します。

利息を抑えてお得に借入できる「無利息期間」をぜひ有効活用してみましょう。